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2008年7月 2日 (水)

加藤事件で日本人でも就職できないのに・・・

2. 日立就職裁判 一九七〇年、在日二世の朴鐘碩(パク・チョンソク)は日本名で日立製作所の入社試験を受け、いったんは採用内定の通知を受けたが、朝鮮人だということがわかって取り消された。その後、支援する会「朴君を囲む会」が作られるようになり、やがて裁判闘争へと発展していく。会社側は国籍差別があったことを認めようとせず、あくまでも原告である新井鐘司=朴鐘碩の虚偽申告ということで争う姿勢を見せていた。しかし裁判の過程で内定取り消しにいたる経緯や在日朝鮮人が陰湿な民族差別によって日本社会・企業から締め出されている現実が明らかにされていった。四年後、地裁での勝利判決を得る。
李仁夏(イ・インハ) 男
取材日/二〇〇六年四月一一日
出生地/慶尚北道亀尾市仁義洞 現在所/神奈川県
生年月日/一九二五年六月一五日
略歴/日本の神学校を終えた後、カナダのトロント大学神学大学院修了。在日大韓基督教川崎教会牧師、日本キリスト教協議会議長、川崎教会付属桜本保育園園長、国連公認反差別国際運動理事、「在日の戦後補償を求める会」共同代表、川崎市外国人市民代表者会議委員長・議長歴任。日立就職差別と闘う「朴君を囲む会」の共同代表を始め、「おおひん」地区街づくり協議会顧問など日本の多文化共生の社会を目指す運動に取り組む。著書に『寄留の民の叫び』(新教出版社)、『歴史の狭間を生きる』(日本キリスト教団出版局)など

在日一世の記憶より引用。

今朝の「東京新聞」にこの朝鮮牧師の死去の記事が載っていた。

この牧師は反国家勢力で「嫌韓流」でもマークされたとんでもない牧師である。

今でも川崎市内では「桜本」や「戸手アパート」の在日韓国・朝鮮人街は

嫌われている。

キリスト教が反国家・反日勢力の片棒を担いだ原因がこいつである。

いつから創価と同じように在日宗教になったのか?キリスト教。

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