夏休み最後の日に大祭りか?
『週刊現代』による嵐・大野智の「3P大麻」報道(記事参照)から3週間。あれだけの衝撃的な内容だったにも関わらず、後追いするマスコミはほとんどなく、噂されていたように警察が動く気配も見られない。ジャニーズ側は、数多のジャニーズスキャンダルと同様、この報道を“黙殺”するつもりのようだ。
「大野の初主演ドラマ『魔王』(TBS=記事参照)も、報道前の第4話視聴率が10.1%、報道後が10.9%と、良くも悪くも影響を受けず。8月8日放送の第6話で7.6%と視聴率が急落していますが、北京オリンピックの開幕式と放送が完全にかぶったことを考えれば、まぁ許容範囲でしょうね」(ドラマウォッチャー)
テレビやラジオ出演はもちろん、単独で出演しているauのCMも放映が続けられており表面上は何事もなかったように過ぎようとしている。しかし、実際のところ大野本人の心労はピークに達しているようだ。
「騒動の後、嵐が出演する番組の収録に参加したんですが、大野くんは心なしかやつれて見えました。もともと慣れないドラマ撮影で体重が40キロ台に割り込んだうえ、この騒動だから精神的にきついんじゃないかな。たまたま真上から大野くんを見る機会があったんですが、頭頂部が薄くなってる気がして……。心配ですね」(嵐ファン)
そんな中、こんな不穏な話も浮上している。
「今、一部のアンチファンの間で『24時間テレビ』(日本テレビ)を使って大野を貶めようという作戦が練られているようなんです。スポンサーに苦情の電話やメールを送りつけたり、恒例となっている“応援ファックス”で批判メッセージを送ろう! と呼びかける怪文書も出回っています。また、会場に潜入して何かコトを起こそうという動きもあるらしく、日テレ側は、例年以上に手荷物検査などを強化する予定だとか。24時間テレビは生放送ですから、何かあれば取り返しがつかない。局内では『どうしてこんなときに限って……』と、ピリピリムードが漂っていますよ」(制作会社関係者)
かつて、相葉雅紀とモデルのにゃんにゃん写真がスッパ抜かれた際には、コンサートに批判の言葉を書いたウチワを持ち込むファンが多く現れ、ステージ上で相葉が涙を流したことも。心ないファンによる批判は、タレントの心を深く傷つける。こうした動きを受け、大野の精神状態がいつまで持つのかそれだけが心配だ。
サイゾーより引用。
ちょうど今年の「24時間テレビ」は8月の30・31日の夏休み最終日である。
当事者からは「偽善番組」の非難を浴び、不気味なほど黙っていた
大野の大麻騒動がまた目覚ましそうだ。
相撲の大麻が発覚して今度は大野も芋ずる式で祭りの導火線につながってる。
オリンピックも終わって余計祭りの予感!
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