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2008年10月 8日 (水)

さすがに「サンリオ」の2番煎じは・・・

東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドは7日、関東以外の大都市圏で検討していた「屋内型エンターテインメント施設」の開設を断念すると発表した。福岡市や大阪市が候補地に挙がっていたが、投資に見合う収益が見込めず、「事業性を見いだすことは困難と判断した」(同社広報部)という。

 同施設は10年以降のオープンを目指し、関東圏以外の大都市の中心部にディズニーブランドを活用したレストランや物販店、ショーを上演するステージなどを開設する計画だった。投資規模は数百億円で、年間入場者数は数百万人程度を想定。少子高齢化が進む中、新しい施設を通じてディズニーに親しみをもってもらい、遠方からのTDRへの動員につなげることを見込んでいた。

 オリエンタルランドではディズニー社と共同で1年にわたり、候補地選定のための市場調査、採算性などの検討を進めてきたが、当初、想定していたほどTDRへの動員が見込めそうになく、新施設自体の採算も見込めないことなどから計画を断念したという。

 オリエンタルランドは「(屋内型施設と)別のかたちで全国を視野に新たな事業の開発を模索していく」(広報部)としている。【田畑悦郎】

ヤフーニュースより引用。

「屋内型エンターテインメント施設」。ひょっとしてディズニー版の

ピューロランドをやる気だったじゃないか?

屋内型といえば「サンリオピューロランド」(東京都多摩市)が

思い浮かぶ、

確かに浦安のランドやシーは天候に左右される弱点を持っている、

その点屋内型のサンリオは天候に左右されずに楽しめる。

最近はお一人様が多いので、乗り物は効率が悪くほかの人と相席に

なるのでサンリオみたいな劇場型を考えたのであろう。

最初は芳しくない評判だった「サンリオピューロランド」だが、

天候に左右されない、お一人様でも楽しめるなどが功をそうし

今や多摩センターのランドマーク的存在である。

天候に左右されず、空調のいいピューロランドの先見性と

サンリオの企画力は底知れないものがある。

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