内定取り消しの火事場泥棒学生よりこっちの方が重要。
派遣切りに生活保護 広島「マツダ」の13人が申請
12月13日15時27分配信 産経新聞
減産や派遣社員の削減を進めている自動車メーカー「マツダ」(広島県府中町)や関連会社から派遣契約を打ち切られた13人が、広島市に生活保護の申請をしていることが13日、分かった。市はすでに7人に対して生活保護の支給を決定し、残る6人については審査中という。
市健康福祉企画課は「派遣契約を打ち切られた人の生活保護申請がこれだけ集中したのは初めて。今後が不透明で、同様の相談が増える可能性がある」と話している。 同課によると、派遣社員から市への相談は11月以降、22件あった。このうち、マツダや関連会社の派遣社員の相談は16件で、「雇用保険だけでは今後の生活のめどがたたない」「寮の退寮期限が迫っているが行くあてがない」などと訴えているという。 同課の林義雄保護担当課長は「雇用対策も同時に進めなければならず、生活保護だけでは解決できない問題。国の施策の動向を見守りながら、今後も適切に相談に応じたい」と話した。 ヤフーニュースより引用。
世界的な景気の冷え込みが加速する中、メーカーが派遣会社との契約を更新しない「派遣切り」の動きが広がっている。厚生労働省が先週発表した集計では仕事を失う派遣社員は1万9775人。工場の寮を追われ、野宿生活に追い込まれるケースが目立つほか、住所不定から企業の信用を得られず、次の派遣先が決まらない悪循環に陥る人も出現するなど事態は深刻化している。師走に入り、解雇が加速するという見通しもあり、派遣社員から「このままでは年が越せない」との悲鳴が上がっている。
≪相談480件≫ トヨタ自動車が本社工場を置く愛知県豊田市。関連の部品工場で働く30代の男性は9月、解雇を言い渡された。契約は、あと1カ月余り残っていたが「不況」を理由に突然、宣告されたという。「すぐに出て行ってくれ」と、次の派遣先も決まらないままに寮を追われた。当初は、ネットカフェなどで寝泊まりしていたが、薄い蓄えはすぐに底を尽き、今はホームレス生活を続けながら職を探す。 「どうすれば現状を打破できるのか教えてほしい」と男性は支援団体に訴えたが、解雇した工場では受け入れる余力はなく、解決先は見いだされていない。 男性は、労働組合の派遣ユニオンが11月29、30日に全国各地で設置した「ホットライン」に、こうした窮状を訴えた。同ユニオンによると、2日間で、約480件の相談が全国の派遣社員から寄せられたという。 ≪解雇宣告は突然≫ 静岡県森町の食品工場で働いていた男性(50)もホットラインに訴えた。 この男性の場合、「10月いっぱいで契約を解除する。もう来なくていい」と、自分が登録している派遣会社から“解雇期限”のわずか4日前に通告された。働き始めて1年半だが、社会保険にも雇用保険にも加入していない。派遣会社に何度も訴えたが、手続きを取ってもらえなかったためという。 派遣会社が次の職場を探している気配もない。年齢を考えれば、自力で職を探してもすぐに見つかるとは思えない。男性が「なぜこんなギリギリに」と尋ねると、派遣会社の社員は「忙しくてつい…」と口ごもったという。 「失業保険もなく、工場を出されれば収入はゼロ」と、男性は、年も越すことができないといい、明日の生活は見えない状況だ。 静岡県で派遣労働者などの相談を受け付けている静岡ふれあいユニオンによると、県内の派遣会社は2000余り。「小規模な業者も多く、悪質な派遣例はゴロゴロしている」というが、大手に所属する派遣労働者も同じような苦境に立たされている。 県内大手の派遣会社を通じ、沼津市の機械工場に勤務していた50代の男性も10月に「年内いっぱいで辞めてくれ」と告げられた。 男性は「このまま来年になったら飯が食えない」と、ハローワークにも通ったがいまだに次の勤務先のあてはない。派遣会社に次の仕事が見つかるまでの補償を求めるつもりだが、派遣会社も景気の悪化で「仕事探しに苦労している」(静岡ふれあいユニオン)という。 ■厳冬の「自動車城下町」 「派遣切り」について、厚生労働省は本省と地方労働局に緊急雇用対策本部を設置するなど対策の検討などに乗り出した。ただ、1日に日本自動車販売協会連合会から新車販売台数が11月としては39年ぶりの低水準となったとの発表があるなど、自動車業界には特に厳しい逆風が吹いており、雇用対策も展望が見えない状況だ。 今年度下期に7万3000台の国内生産台数を減らす方針を打ち出したマツダ(広島県府中町)。これに合わせ、12月末で契約の切れる、本社工場(同町、広島市)800人、防府工場(山口県)500人の派遣社員と契約の更新を行わない方針を打ち出した。 同社の担当者は「金融不安だけではなく、若者を中心にした自動車離れの影響も大きく、生産を見直さざるを得ないなかでの派遣契約の打ち切り」と話す。 「派遣切り」に厚労省は、5年前に比べ3倍の133万人に増加しているという派遣社員の実態調査に乗り出した。 しかし、具体的支援は、従来通りのハローワークでのあっせんや、打ち切り先への解雇手当の支給要請などとみられ、同省職業安定局も「求人も減っており、状況は厳しい」(担当者)と、打開策を見つけることができないでいる。 イザより引用。
内定取り消しで「日本総合地所」から100万円せしめられる馬鹿大学生
より、政府は非正規労働者・派遣社員の救済が重要である。
自分の親戚に大規模首切りを行うカメラで有名なキヤノンの従業員が
いるが、最近夫婦仲が険悪化と嫌がらせが激しい。
ニュースで毎日トヨタとキヤノンが悪質首切り企業の報道で
事業所近くの道では石を投げつけられ、家の玄関のドアには
「悪質首切り企業キヤノンの人間は出て行け!」とか、
「派遣の首切る前に自分が退職してなんとかしろ!」だの
張り紙を張られ、生ごみまで玄関前までばら撒かれる始末。
派遣や非正規も地獄だが正規社員も「トヨタ」「キヤノン」の看板を
背負ってるだけで嫌がらせの対象である。
娘まで高級デジタル1眼のEOS40Dをハンマーで叩き壊す事態に
発展。
自分も今まで持ってるキヤノンのカメラ全部叩き壊すことを考えている。
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