雷の大般若
江戸川区葛西で江戸時代から続いている奇祭「雷の大般若」が行われた。
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朝の9時に「雷不動・真蔵院」出発、女装した人たちが雷の町を駆け巡る。
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「ひょうご箱」「お賽銭箱」「御札とお餅」を持った三役を先頭に、
清めの「塩」、不動明王の「宝剣」、大般若経100巻を担いで
葛西の町を駆ける!駆ける! BGMは「爆風スランプのランナー」の
如く。
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お祓いを受ける家に着くと「おめでとー!」の声を張り上げ
お経の入った箱をたたく。
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コンビニもこの日ばかりは女装した祭りの衆でお清め。
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地元警察も協力、警察署もお清め。
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走る!走る!走る!3枚目の写真の土手の川の向こうは千葉県の浦安市
である、鼠園・鼠海のお膝元で奇祭が繰り広げられる。
最終休憩所からお寺(真蔵院)までのラストは猛ダッシュで爆走!
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お寺の鉦がジャンジャンと鳴り響く中ゴールの「真蔵院」まで最後の力を
振り絞る、今回は流し撮りで攻める。
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ゴールした祭りの衆を和尚様がやさしく迎える。
この祭りは江戸時代にコレラが大流行したとき、和尚様が大般若経を
担いで回ったところコレラが収ったのがいわれである。
女装するのは一番有力な説では妹が肺病にかかり妹思いのお兄さんが
身代わりに妹の長襦袢を着てこの大般若に参加したのが始まりである。
*3 キヤノン EOS 20D
EF 28-80 F3.5-5.6
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